CANON EOS Kiss2を持って友人と撮影旅行を繰り返していました。
その時私が持っていたレンズは、いわゆる便利ズームが2本。
友人はペンタックスを使用していて、ご両親もカメラ好きということで
レンズをたくさん所有していました。
後に友人のレンズを使うことができるということでペンタックスを
私も購入しました。
機材は一緒です。
撮影旅行へ行き、撮影後はプリントを見せて貰うのですがデキが違う!
素人が見てすぐにわかるくらいに違うんです。
色々と教えてもらうものの「才能」「センス」の ”差” は簡単に埋まりません。
でもカメラを操作して撮影してプリントを見る、という行為は楽しいものでした。
しかしだんだんとカメラを持ち出さなくなりました。
理由は
・重い、デカイ
・撮るものが無い
ちょうどその頃 Panasonic のコンパクトデジタルカメラで世界初の「手ぶれ補正」を
搭載した機種が発売されました。
重い一眼レフは親に譲り、コンデジを入手しました。
・小さい、軽い
・撮ってすぐ結果を見ることができる
・肩肘張らなくてお手軽
結婚するまでの間は、ずーっとそのコンデジでした。
転機は「新婚旅行」です。
次が最後ですが、続きます。
春の装い
2017年8月20日日曜日
モデルさん撮影
2017年8月19日
初めてモデルさんの募集をしました。
ありがたいことに協力していただける方がいましたので
ポートフォリオ用にモデルさんの撮影を行ってきました。
初めてモデルさんの募集をしました。
ありがたいことに協力していただける方がいましたので
ポートフォリオ用にモデルさんの撮影を行ってきました。
機材は18mm、23mm、35mm、18-55mm
EF-X500、EF-X20
フラッシュ関係(ディフューザ、コード)
三脚2台
私の場合、モデル撮影は普段のスナップと違って、頭の中のイメージをモデルさんから
協力していただいて創り上げます。
でもこれが難しかった。。。
何度も同じポーズをお願いして、カメラの設定を色々と変えながら撮影して確認して
また撮影して、、、約1時間の撮影でしたが貴重で楽しい時間でした。
またやりたい!と思います。
(ちなみにレンズは23mmと18-55mmしか使いませんでした。
機材選定も”慣れ”が必要です)
作品は、普通の写真では「品川写真創作室」の”創作”とはならないので
写真プラス文字という構成です。
ポートフォリオサイトをご覧いただけたらと思います。
2017年8月13日日曜日
広報ながおか 8月号
8月号は、寺泊町で開催されたEボート長岡寺泊大会へ取材に行きました。
Eボートで海上に立てられたパイロンをターンして戻ってくるというタイムトライアルです。
パイロンまでは片道100m。往復200mのコース。
全26チーム。一回のレースでは3チームが同時に競い合います。
写真を撮影するならスタートする瞬間とゴールする瞬間の競い合っている姿を捉えたいと考えました。
なのでスタート前、3チームが全て見渡せる位置を探しました。
結果、場所は岬のほぼ先端でした。
カメラを構えてスタートしてボートのスピードが乗ってきた姿を捉えます。
写真を撮ったらすぐにゴールへ向かいます。
ゴールに向かってくる姿を捉えるためです。
当日は酷暑でした。
スタートの姿とゴールの姿を撮影するために、岬の先端とゴールの堤防を走り回りました。
なかなか良い写真が撮れたのではないかと感じています!
Eボートで海上に立てられたパイロンをターンして戻ってくるというタイムトライアルです。
パイロンまでは片道100m。往復200mのコース。
全26チーム。一回のレースでは3チームが同時に競い合います。
写真を撮影するならスタートする瞬間とゴールする瞬間の競い合っている姿を捉えたいと考えました。
なのでスタート前、3チームが全て見渡せる位置を探しました。
結果、場所は岬のほぼ先端でした。
カメラを構えてスタートしてボートのスピードが乗ってきた姿を捉えます。
写真を撮ったらすぐにゴールへ向かいます。
ゴールに向かってくる姿を捉えるためです。
当日は酷暑でした。
スタートの姿とゴールの姿を撮影するために、岬の先端とゴールの堤防を走り回りました。
なかなか良い写真が撮れたのではないかと感じています!
広報ながおか 6月号
新潟県長岡市の市民カメラマンとなりました。
市民カメラマンは、長岡市からの依頼で指定された各イベントへ出掛け
撮影及び取材を行い、「広報ながおか」へ寄稿する役割です。
写真が趣味である私にとっては、「趣味が人の役に立つ」という願ってもない
素晴らしい役割です。
6月号は、子育ての駅みしま「もりもり」でピザ作りをする子供達の取材でした。
これが初取材。
初めてなので、市の広報課の方からサポートを受けながら取材しました。
私の写真は「自然体であること」を大切にしています。
なのでカメラも小さいカメラを使用しています。
被写体となる方に、余計な緊張や意識をさせず、自然な様子を写し取ることと
その場の雰囲気を写し取ることを大切にして撮影しました。
市民カメラマンは、長岡市からの依頼で指定された各イベントへ出掛け
撮影及び取材を行い、「広報ながおか」へ寄稿する役割です。
写真が趣味である私にとっては、「趣味が人の役に立つ」という願ってもない
素晴らしい役割です。
6月号は、子育ての駅みしま「もりもり」でピザ作りをする子供達の取材でした。
これが初取材。
初めてなので、市の広報課の方からサポートを受けながら取材しました。
私の写真は「自然体であること」を大切にしています。
なのでカメラも小さいカメラを使用しています。
被写体となる方に、余計な緊張や意識をさせず、自然な様子を写し取ることと
その場の雰囲気を写し取ることを大切にして撮影しました。
2017年8月12日土曜日
ゆめ森くるくる
2017年5月13日と14日の2日間にかけて柏崎 夢の森公園 にて
夢の森開園10周年企画「ゆめ森くるくる」が開催されました。
青空くるくるとのタイアップです!
10周年記念イベントとして「あなたも10周年!」がありました。
これは何かしら10(結婚10周年、何かを初めて10年目、逆上がりが10回できるようになった!)など、10に纏わるエピソードを聞かせてもらえれば、その場でチェキプリントをプレゼントという企画です。
その撮影係として声をかけていただきました!
13日はあいにくの雨でしたが14日は快晴。
夢森スタッフいわく、5000人くらいの来場者があったとのこと。
夢の森開園10周年企画「ゆめ森くるくる」が開催されました。
青空くるくるとのタイアップです!
10周年記念イベントとして「あなたも10周年!」がありました。
これは何かしら10(結婚10周年、何かを初めて10年目、逆上がりが10回できるようになった!)など、10に纏わるエピソードを聞かせてもらえれば、その場でチェキプリントをプレゼントという企画です。
その撮影係として声をかけていただきました!
13日はあいにくの雨でしたが14日は快晴。
夢森スタッフいわく、5000人くらいの来場者があったとのこと。
当日の機材についての写真は撮り忘れてしまいました。
ただスナップメインだったので三脚は持たず、フラッシュはEF-X500を持って行きました。
あとチェキプリント用には instax SP-2。
受付嬢の猛烈な引き込みのお陰で写真を撮らせていただくことはできました。
しかし、、、もっと何か付加価値があれば良いと感じました。
「ぜひ記念に撮ってほしい」と思わせる何か・・・。
9月に、再び「ゆめ森くるくる」が開催されます。
その時、またお声をかけていただけるように、何か付加価値を見つけなければ!
そう思います。
まちからハロウィンパーティー
2016年10月10日
柏崎市の「まちから」のイベントでハロウィンパーティーが開催されました。
企画は柏崎の「アトリエ装ウ」
「アトリエ装ウ」は手芸のママさんサークルながら、手芸の枠に収まらない
パワフルな活動実績があり、
柏崎市から活動が認められたり
青空くるくるの中心メンバーだったり
新聞に出たり
TVに出たり
と凄いのです。
閑話休題。
まちからハロウィンパーティーでは柏崎市 ”初” となるファッションショーも開催されました。
またアトリエ装ウで作成した衣装を子供達が着て、柏崎のゆるキャラ「えちごん」と
写真を撮るコーナーがあるとのことで撮影係として声をかけていただきました!
★ 当日の機材
X-Pro1
X-Pro2
フラッシュ EF-X20
フラッシュ Nissan i40
三脚2台
自作レフ板
前日夜ロケハン時の品川の撮影風景。
撮影した写真は、残念ながら肖像権の関係上載せられませんが
みんなドレスが似合っていて可愛らしかったです。
ちゃっかり私の娘も写真を撮りました。
お声をかけていただいて感謝です。
そして何気に凄いのが、アトリエ装ウの代表とその旦那さんは、私の同級生!
その上、ハロウィンのセットを作成した人の旦那も同級生!
凄い人たちに囲まれているので、私も頑張らなければならないと、そう思いました。
本業のサラリーマンと父親と夫という役割の間で、全力活動です!
柏崎市の「まちから」のイベントでハロウィンパーティーが開催されました。
企画は柏崎の「アトリエ装ウ」
「アトリエ装ウ」は手芸のママさんサークルながら、手芸の枠に収まらない
パワフルな活動実績があり、
柏崎市から活動が認められたり
青空くるくるの中心メンバーだったり
新聞に出たり
TVに出たり
と凄いのです。
閑話休題。
まちからハロウィンパーティーでは柏崎市 ”初” となるファッションショーも開催されました。
またアトリエ装ウで作成した衣装を子供達が着て、柏崎のゆるキャラ「えちごん」と
写真を撮るコーナーがあるとのことで撮影係として声をかけていただきました!
★ 当日の機材
X-Pro1
X-Pro2
フラッシュ EF-X20
フラッシュ Nissan i40
三脚2台
自作レフ板
前日夜ロケハン時の品川の撮影風景。
撮影した写真は、残念ながら肖像権の関係上載せられませんが
みんなドレスが似合っていて可愛らしかったです。
ちゃっかり私の娘も写真を撮りました。
お声をかけていただいて感謝です。
そして何気に凄いのが、アトリエ装ウの代表とその旦那さんは、私の同級生!
その上、ハロウィンのセットを作成した人の旦那も同級生!
凄い人たちに囲まれているので、私も頑張らなければならないと、そう思いました。
本業のサラリーマンと父親と夫という役割の間で、全力活動です!
2017年7月23日日曜日
カメラという趣味について2
カメラを趣味にしようとして出かけた白根市の大凧合戦。
コンパクトフイルムカメラで取り敢えず「撮っただけ」でした。
何も考えす(考えられず)フレームに入れて撮り、現像して「ふーん」と思う。
お終い。
その時一緒に行った友人が使用していたカメラは「一眼レフ」でした。
色々と話をきいて次に「一眼レフ」を購入することにしました。
私は「形から入るタイプ」です。
バイトして得たお金で CANON EOS Kiss2 を購入しました。
カメラのことは全く無知状態で店に行き、店員さんの話を聞いても
チンプンカンプンで、
「最新のカメラで今買うならレンズ2本付いています」
の言葉で購入しました。
そこからまた友人に手ほどきを受けるも、「露出」の意味がさっぱり分かりません。
そこで自己学習できるように、車で2時間かけてヨドバシカメラまで行って教本を購入。
(当時はインターネットがそんなに普及していなく通信販売もあまり無かった時代でした。)
でも本を読んでも、やっぱりチンプンカンプンでした。
今ならデジタルカメラなので、設定した値で撮影した写真がすぐに見れるため
その設定の意味が分かりやすいかと思います。
しかし時代はフイルムカメラ。
その時設定した値をメモに残しておいて、フイルム全て使い終わったら現像。
現像した写真とメモを見比べて、
その設定値だと、こういう写真ができる」
が初めて分かるのですが、大体メモが抜けていたりして、メモした値と写真が
合っていなくて苦労しました。
そんなこんなで数年、友人と撮影旅行に出かけては写真を撮っていました。
今思うと、撮影旅行に出かける際に友人から「リバーサルフィルム」を教えて
貰ったことが転機かもしれません。
何せ学生には単価が高い!無駄撮りなんて出来ません!
そして現像は地元のカメラ屋さんでは出来なくて、専門のラボへ送るため
タイミングが悪いと一週間後の受け取りです。
リバーサルフィルムは、プリントでは受け取れずフイルムを受け取ります。
そこから拡大鏡で見て、出来の良い写真のみをプリントします。
普通のネガと比較して、お金と手間がかかるのです。
一枚撮るのに色々と考える癖がつきました。
続きます。
品川写真創作室
写真作家 品川
コンパクトフイルムカメラで取り敢えず「撮っただけ」でした。
何も考えす(考えられず)フレームに入れて撮り、現像して「ふーん」と思う。
お終い。
その時一緒に行った友人が使用していたカメラは「一眼レフ」でした。
色々と話をきいて次に「一眼レフ」を購入することにしました。
私は「形から入るタイプ」です。
バイトして得たお金で CANON EOS Kiss2 を購入しました。
カメラのことは全く無知状態で店に行き、店員さんの話を聞いても
チンプンカンプンで、
「最新のカメラで今買うならレンズ2本付いています」
の言葉で購入しました。
そこからまた友人に手ほどきを受けるも、「露出」の意味がさっぱり分かりません。
そこで自己学習できるように、車で2時間かけてヨドバシカメラまで行って教本を購入。
(当時はインターネットがそんなに普及していなく通信販売もあまり無かった時代でした。)
でも本を読んでも、やっぱりチンプンカンプンでした。
今ならデジタルカメラなので、設定した値で撮影した写真がすぐに見れるため
その設定の意味が分かりやすいかと思います。
しかし時代はフイルムカメラ。
その時設定した値をメモに残しておいて、フイルム全て使い終わったら現像。
現像した写真とメモを見比べて、
その設定値だと、こういう写真ができる」
が初めて分かるのですが、大体メモが抜けていたりして、メモした値と写真が
合っていなくて苦労しました。
そんなこんなで数年、友人と撮影旅行に出かけては写真を撮っていました。
今思うと、撮影旅行に出かける際に友人から「リバーサルフィルム」を教えて
貰ったことが転機かもしれません。
何せ学生には単価が高い!無駄撮りなんて出来ません!
そして現像は地元のカメラ屋さんでは出来なくて、専門のラボへ送るため
タイミングが悪いと一週間後の受け取りです。
リバーサルフィルムは、プリントでは受け取れずフイルムを受け取ります。
そこから拡大鏡で見て、出来の良い写真のみをプリントします。
普通のネガと比較して、お金と手間がかかるのです。
一枚撮るのに色々と考える癖がつきました。
続きます。
品川写真創作室
写真作家 品川
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